瀬戸朝香
瀬戸朝香(セトアサカ)は、フォスターという事務所に所属している日本の女優、タレントです。
1976年12月12日生まれの愛知県出身で、本名は家田えみ(イエダエミ)。
芸名は出身地の瀬戸市が由来となっているようです。
中学生のときに瀬戸市の駅前でスカウトされ、卒業と同時に上京して、1992年映画「湾岸バッド・ボーイ・ブルー」で主演デビューしました。
10代の頃はアイドル的な存在でしたが、1996年テレビドラマ「Age,35 恋しくて」の出演で男に依存しない未婚の母の役柄を演じてそれが評価され、女優として新境地を切り開きました。
また、2001年にレオン・ライ主演の「バレット・オブ・ラブ」に出演して、香港映画界にも進出を果たしています。
主な主演作品は、「もう涙は見せない」、「君といた夏」、「大奥 第一章」、「女系家族」、「愛の流刑地」などのテレビドラマや、「着信アリ2」、「デスノート」「怪談」などの映画があります。